富山で外壁塗装に助成金は使えるか|2026年度の補助制度と対象になる工事の見分け方

外壁塗装に助成金は使えるか(記事アイキャッチ)

この記事でわかること

  • 外壁の塗り替えだけに使える補助があるか
  • 国・富山県・富山市・上市町の4つの制度の中身
  • 制度が年度で入れ替わる実例と確かめ方
  • 補助を使う工事の契約前に確かめたい4つのこと

外壁塗装は、富山の30坪前後のお住まいで90万〜150万円ほどかかる工事です。

少しでも負担を減らそうと、助成金を調べ始める方は少なくありません。

インターネットで調べると、市町村ごとの助成金を並べたページがたくさん見つかります。

ただ、年度の古い情報や、外壁の塗り替えだけでは使えない制度も混ざっています。

外壁塗装の助成金・補助金とは、国や自治体が、住宅の工事費の一部を負担する制度のことです。

この記事では、助成金と補助金をまとめて「補助」と呼びます。

2026年10月4日に国・富山県・富山市・上市町の公式ページで確認した内容で書いています。

制度は年度ごとに見直されるため、読む時期によっては内容が変わっている場合があります。

使える制度と使えない制度、年度で変わった例、契約の前に確かめることを、順に説明します。

目次

外壁の塗り替えだけに使える助成金・補助金は、国・富山県・富山市では見当たらない|2026年10月の確認結果

外壁の塗り替えだけに使える補助は見当たらないことを示した図

2026年10月に国・富山県・富山市の公式ページで確認した範囲では、外壁の塗り替えだけを対象にした補助は見当たりませんでした。

使える可能性があるのは、次の3つの場合です。

  • 外壁に断熱材を入れるなど、省エネ(断熱)の改修を一緒に行う場合
  • 親世帯との同居など、制度が決めた条件に当てはまる場合
  • お住まいの市町村が、外壁を含むリフォーム全般を補助している場合

国と富山県の補助が対象にしているのは、住宅の断熱の性能を上げる工事です。

公式ページの対象工事の説明にも、「塗装」という言葉は出てきません。

2026年度に確認できた4つの補助制度|外壁の工事とどう関わるか

2026年度に確認できた4つの補助制度を示した図

2026年10月4日に公式ページで確認できた、外壁の工事に使える可能性がある制度は次の4つです。

制度外壁の工事との関係補助の額主な条件
国:みらいエコ住宅2026事業外壁などに断熱材を入れる改修が対象1戸あたり上限40万〜100万円(建てた時期と工事の内容で変わる)必須の断熱工事を含める。登録した事業者が手続きする。主に2016年までに建てた住宅
富山県:富山型高性能住宅推進事業費補助金窓などの開口部や躯体の断熱化工事が対象補助対象の工事費の5分の4、上限120万円交付決定を受けてから契約・着手する
富山市:ふるさと回帰リフォーム等補助事業増築・修繕・模様替えなどが対象対象工事費の2分の1、上限100万円子世帯が親世帯と同居するためのリフォーム(まちなかなど一部の地区は対象外)。建設業の許可を受けた富山市内の業者が工事をする
上市町:住宅リフォーム事業屋根や外壁の改修が対象補助対象工事費の10%、上限10万円(三世代同居は15万円)町内の施工者が工事をする。補助対象の工事費が50万円以上

※ 確認日はすべて2026年10月4日で、出典はみらいエコ住宅2026事業のリフォームのページ、富山県の富山型高性能住宅推進事業費補助金のページ、富山市のふるさと回帰リフォーム等補助事業のページ、上市町の住宅リフォーム事業のページです。

外壁の工事で補助が使えるかの見当のつけ方を、断熱材を入れる工事を含むか(国・富山県の省エネ改修の補助)、親世帯との同居などの条件に当てはまるか(富山市などの制度)、住んでいる市町村に外壁を含むリフォームの補助があるか(上市町など・業者の所在地の条件あり)の3つの問いで示し、外壁の塗り替えだけに使える補助は国・富山県・富山市では見当たらないことを添えた図解

自宅の工事で使えそうかは、図の3つの問いで見当をつけられます。

国と富山県の省エネ改修の補助|外壁に断熱材を入れる工事なら対象になりうる

外壁に断熱材を入れる工事なら補助の対象になりうることを示した図

国と富山県の補助は、住宅の断熱の性能を上げる工事を支える制度で、外壁の工事では断熱材を入れる改修が対象になりえます。

国の『みらいエコ住宅2026事業』

国土交通省のページによると、みらいエコ住宅2026事業は、国土交通省・環境省・経済産業省が連携する「住宅省エネ2026キャンペーン」の事業で、住宅の省エネリフォームも支援しています。

建物の骨組みにあたる部分(躯体)の断熱改修について、公式ページの説明には「外壁、屋根・天井又は床の部位ごとに、最低使用量以上の断熱材を使用する改修を対象とします」と書かれています。

外壁は、決められた量以上の断熱材を入れる部位に含まれています。

ただし、補助を受ける工事には、必須の断熱工事を含める必要があります。

具体的には、窓など外に面した部分(開口部)がある部屋を1つ選び、決められた組み合わせの断熱工事で、国の省エネ基準に合わせる工事です。

1戸あたりの補助の上限は、リフォームのページによると、新築した時期と、工事が相当する省エネ基準で決まります。

必須の断熱工事には、「義務基準」に合わせるものと「次世代省エネ基準」に合わせるものの2種類があり、義務基準に相当する工事のほうが、上限は高く設定されています。

新築した時期義務基準に相当する工事次世代省エネ基準に相当する工事
平成3年(1991年)以前100万円50万円
平成4年〜平成28年(1992〜2016年)80万円40万円

※ 対象になる住宅は、主に平成28年(2016年)12月31日以前に新築されたことが、登記(法務局に記録された建物の情報)で確認できる住宅です。

補助の申請手続きや受け取りは、登録した「みらいエコ住宅事業者」が行います。

公式サイトのトップページでは、補助の対象者である一般の方は直接申請できないとされています。

リフォームのページによると、期限は、工事の着手と交付申請(補助を受けるための正式な申請)が遅くとも2026年12月31日まで、交付申請の予約が遅くとも2026年11月16日までです。

いずれも、予算の上限に達した時点で終わります。

交付申請は、工事の完了後に提出することもできます。

トップページに表示された予算に対する申請額の割合は、2026年10月4日午前0時時点で8%でした。

この割合は毎日午前中に更新されるため、契約の前に最新の数字を見てください。

塗り替えと一緒に外壁の断熱改修まで考える場合は、依頼先が「みらいエコ住宅事業者」に登録しているかの確認が、契約の前に必要です。

富山県の『富山型高性能住宅推進事業費補助金』

富山県の「富山型高性能住宅推進事業費補助金」は、令和8年度(2026年度)の制度で、住宅の改修も対象にしています。

改修は、住宅全体の断熱性や設備性能を高める「全体改修」と、限定した空間だけを断熱化する「ゾーン改修」の2つです。

窓など外に面した部分(開口部)や、壁・床・屋根など建物の骨組みの部分(躯体)の断熱化工事の工事費などが、補助の対象です。

補助率(補助の対象になる工事費に対して補助される割合)は5分の4、上限は120万円で、この2つは全体改修もゾーン改修も同じです。

県が補助を出すと正式に決める手続きを、交付決定といいます。

公式ページは、改修を「交付決定を受けてから着手するもの」としています。

また、「事業着手」は契約の締結と工事の着手のうち早いほうとされているため、工事の請負契約も、交付決定を受けてから結ぶ必要があります。

申請の受付は、6月15日(月曜日)から始まっています。

予算には上限があり、上限に達すると申請の受付が終わります。

2026年10月4日の確認では、受付終了のお知らせは出ていませんでした。

対象の住宅には、昭和56年(1981年)6月1日以降に着工した住宅、または耐震改修基準(地震に耐える強さの基準)に適合する住宅、という条件があります。

県の公式ページに「塗装」という言葉は出てきません。

躯体には壁も含まれるため、外壁の断熱化も対象になりえますが、どの範囲が補助の対象になるかは、全体改修かゾーン改修かといった改修の計画によって変わります。

具体的な工事の計画は、県の窓口に問い合わせてください。

富山市と上市町の制度|同居の条件や、工事をする業者の所在地が決まっている

補助制度では同居の条件や工事をする業者の所在地に注意が必要なことを示した図

市町村の制度は、補助を受ける人の条件に加えて、工事をする業者の条件を決めていることがあります。

富山市の『ふるさと回帰リフォーム等補助事業』

富山市の「ふるさと回帰リフォーム等補助事業」の対象は、公式ページによると「独立し生活していた子世帯が親世帯と同居するため、親世帯の住宅にリフォーム等を行う場合」です。

条件の例として、子世帯が、親世帯の属する町内会の範囲の外に、同居するまで10年以上住んでいたことがあります(満18歳未満の子を養育する世帯には適用されません)。

対象の区域は市内全域ですが、「まちなか」と「公共交通沿線居住推進補助対象地区」は除かれています。

親世帯の住宅がある場所が対象になるかは、市の地図情報サービス「インフォマップとやま」や窓口で確かめてください。

「親世帯の暮らす住宅の敷地内又は自己所有の隣接地内における住宅の増築、修繕又は模様替え、建て替え工事」が、対象になる工事です。

対象の工事に「修繕」は含まれていますが、「外壁」や「塗装」という言葉はページにないため、外壁の工事が対象に入るかどうかは、市の窓口に確認してください。

補助は、対象工事費の2分の1で、上限は100万円です。

申請の時期は、公式ページに「対象工事の着工前に申請してください」と書かれています。

申請の受付後には、着工前の状況について市の確認を受ける必要があります。

工事を請け負う業者にも条件があり、「建設業の許可を受けている富山市内の業者との工事請負契約に基づく工事」とされています。

このページには、受付期間や予算の上限が書かれていません。

契約の前に、市へ問い合わせて受付の状況を聞いておくと確実です。

上市町の『住宅リフォーム事業』

上市町の「住宅リフォーム事業」は、対象の工事に「住宅の屋根や外壁の改修、室内の改修、間取り変更」を挙げています。

補助は、補助対象工事費の10%で、限度額は10万円です(三世代同居の世帯は15万円)。

補助対象の工事費が50万円以上であることも、条件に入っています。

たとえば、補助の対象になる工事費が50万円なら補助は5万円で、上限の10万円に届くのは、対象の工事費が100万円以上のときです。

工事は、令和8年(2026年)4月1日以降に契約・着工し、令和9年(2027年)3月31日までに支払いを終える必要があります。

施工するのは、町内に本店がある法人か、町内に住所がある施工者に限られます。

申請の時期や受付の状況、予算はページに書かれていないため、契約の前に町へ問い合わせます。

ページに「塗装」という言葉は出てこないので、塗り替えが「外壁の改修」に入るかどうかも、町に聞いておくと安心です。

市町村によっては、空き家の取得や移住、三世代同居などを条件にした制度もあります。

お住まいの市町村のホームページで、制度名と年度を確かめてください。

補助を使うかどうかの前に、外壁に必要な工事を知りたい方へ

補助が使えるかどうかは、どんな工事をするかで決まるため、まず外壁の今の状態と、必要な工事の範囲を知ることが出発点になります。

愛樹リフォームハウスでは、お問い合わせ後、最短で当日または翌日に現地確認へ伺える場合があります。

富山県内であれば、出張費はかかりません。

外壁・屋根のことなら、まずは無料の現地確認から

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お電話でのご相談:0120-484-747(通話無料)

補助制度は年度で入れ替わる|前の年度の情報をそのまま使えない理由

補助制度が年度ごとに入れ替わることを示した図

補助制度は年度ごとに見直されるため、前の年度の記事や資料にある制度が、今年も同じ条件で使えるとは限りません。

前の年度に書かれた記事には、いまは旧制度になった制度が載っていることがあります。

2026年10月4日に公式ページで確かめた、年度で変わった制度の例を表にしました。

制度2025年度まで2026年度
国:長期優良住宅化リフォーム推進事業実施(2025年度の交付申請は締め切り済み)実施しない(事業のホームページに明記)
富山市:まちなかリフォーム補助事業対象工事費の10%、上限30万円「旧制度」の表示。2026年4月1日以降に認定を受ける人は新しい制度の案内に変わった
富山市:ふるさと回帰リフォーム等補助事業上限300万円上限100万円(2026年4月1日から)

※ 出典は、長期優良住宅化リフォーム推進事業のホームページ、富山市の(旧制度)まちなかリフォーム補助事業のページ、富山市のふるさと回帰リフォーム等補助事業のページです。

変わり方は制度によって違い、事業そのものが実施されない年度もあれば、旧制度に切り替わるもの、上限額が下がるものもあります。

富山市の「まちなかリフォーム補助事業」は、公式ページの題名が「(旧制度)まちなかリフォーム補助事業」になっています。

富山市のふるさと回帰リフォーム等補助事業では、上限額が下がった一方で、同居を続ける期間の条件が5年から3年に変わりました。

金額や条件だけでなく、ページの題名や注記に「旧制度」などの表示がないかも見ておきます。

制度の年度と受付状況は、次の順番で調べます。

  1. 制度名で検索し、県や市町村のホームページにある該当ページを開く
  2. ページに書かれた年度(令和8年度など)と更新日を見る
  3. 受付終了や予算到達のお知らせが出ていないかを見る
  4. 分からない点は、工事の契約の前に担当の窓口へ問い合わせる

補助を使うなら、工事の契約前に確かめたい4つのこと

補助を使う工事で契約の前に確かめる4つのことを示した図

補助を使う工事では、申請と契約・着工の順番が決まっていて、順番が前後すると補助を受けられなくなることがあります。

契約の前に確かめたいのは、次の4つです。

  • 今年度の受付が続いているか
  • 契約や工事の前に、申請や交付決定が必要か
  • 工事をする業者に条件があるか
  • 補助の対象になる工事とならない工事が、見積書で分かれているか
補助を使う工事の契約前に確かめたい4つのこと(今年度の受付が続いているか、契約や工事の前に、申請や交付決定が必要か、工事をする業者に条件があるか、補助の対象になる工事とならない工事が見積書で分かれているか)を一覧にした図解

受付が続いているかは、制度ごとに調べます。

国は予算の上限に達し次第終了で、県も上限に達すると受付を終えます。

富山市と上市町のページには、受付期間も予算も書かれていません。

申請と着工の順番も、制度によって違います。

県は交付決定を受けてから契約・着手し、富山市は着工前に申請して、着工前の状況について市の確認を受けます。

国は、登録した事業者が申請の手続きを行い、交付申請は工事の完了後に提出することもできます。

工事をする業者にも、条件が付くことがあります。

富山市は建設業の許可を受けている富山市内の業者との契約が条件で、上市町は町内の施工者、国は登録した事業者です。

見積書は、補助の対象になる工事とならない工事が、項目ごとに分かれているかを見ます。

塗り替えと断熱改修を一緒に行うなど、対象になる工事とならない工事が混ざるときは、金額が項目ごとに分かれていると、対象になる金額を確かめやすくなります。

項目が細かく分かれた見積書は、補助を使わない工事でも、工事の中身を理解する手がかりになります。

愛樹リフォームハウスでは、工事の内容を項目ごとに細かく分けて見積もりを作っています。

お客様からも、「説明が細かくて分かりやすい」「工事の内容が細かく表記されている」という声をいただいています。

見積書の読み方は、外壁塗装の見積もりの見方で説明しています。

補助が使えないときの総額の考え方|足場を組む回数と工事内容の相談

補助が使えないときの総額の考え方を示した図

補助が使えない場合でも、工事のまとめ方と内容の決め方で、総額の見通しは立てやすくなります。

外壁と屋根を別々の時期に工事すると、そのたびに足場を組みます。

愛樹リフォームハウスでは、外壁と屋根を同時に工事する場合と別々に工事する場合とで、一般的な大きさのお住まいで30万円ほど、大きなお住まいで50万円ほど総額が変わることがあります。

ただし、屋根まで含む工事では、外壁用の足場とは別に屋根足場が必要になることがあります。

見積もりに屋根足場まで含まれているかも、確かめておくと安心です。

同時に工事する場合の考え方は外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリットで、屋根の工事の費用は屋根修理の費用相場で説明しています。

見積もりの金額が予算と合わないときは、工事の内容そのものを相談する方法もあります。

愛樹リフォームハウスでは、ご予算に合わせた工事内容のご相談に親身に対応しています。

富山の外壁塗装の費用の全体像は、富山の外壁塗装の費用相場にまとめています。

よくある質問(FAQ)

Q. 工事が終わってから、補助を申請できますか?

制度によって違います。
国のみらいエコ住宅2026事業は工事の完了後にも交付申請できますが、手続きは登録した事業者が行い、期限は遅くとも2026年12月31日です。
富山県は交付決定を受けてから契約・着手し、富山市は着工前の申請が必要です。

Q. 補助の申請は、自分で行うのですか?

制度によって違います。
国のみらいエコ住宅2026事業は、登録した「みらいエコ住宅事業者」が申請し、一般の方は直接申請できません。
富山県・富山市・上市町の制度は、申請の方法を各ページや窓口で確認してください。

Q. 屋根の工事にも補助は使えますか?

屋根の工事を対象に含む制度はあります。
国の制度は屋根・天井の断熱改修も対象の部位に入れており、上市町は住宅の屋根や外壁の改修を対象に挙げています。
屋根の塗り替えが入るかは、各制度の窓口に確認してください。

Q. 外壁の傷みに火災保険は使えますか?

経年劣化による傷みは、保険金の支払い対象になりません。
日本損害保険協会は、自然の消耗や劣化などで生じた損害は支払いの対象にならないとし、修理を業者と契約する前に、契約している保険会社や代理店へ相談するよう呼びかけています。

Q. 来年度も、同じ補助は使えますか?

同じ内容で続くとは限りません。
国の「長期優良住宅化リフォーム推進事業」のように、令和8年度は実施されない制度もあります。
年度が替わったら、公式ページで年度の表記と受付の状況を確認してください。

まとめ:富山で外壁塗装の助成金・補助金を調べるときに押さえること

補助を調べるときに押さえることを示した図

国・富山県・富山市の公式ページに外壁の塗り替えだけの補助が見当たらなくても、工事の中身と条件に当てはまれば使える制度があります。

  • 2026年10月の確認では、国・富山県・富山市に、外壁の塗り替えだけを対象にした補助は見当たらなかった
  • 外壁に断熱材を入れる改修は国と富山県、親世帯との同居は富山市、外壁を含むリフォーム全般は上市町の制度が使える可能性がある
  • 補助は年度ごとに入れ替わり、前の年度の記事には旧制度が載っていることがある
  • 契約の前に、受付が続いているか、申請の順番、業者の条件、見積書の分け方を確かめる
  • 補助が使えない場合も、足場のまとめ方と工事内容の相談で、総額の見通しを立てられる

外壁にどんな工事が必要かが分かれば、補助の対象になる工事かどうかも判断しやすくなります。

補助の有無にかかわらず、外壁の今の状態を知りたい方へ

補助が使えるかどうかにかかわらず、外壁の今の状態を知っておくと、工事の時期や内容を落ち着いて考えられます。

愛樹リフォームハウスでは、お問い合わせ後、最短で当日または翌日に現地確認へ伺える場合があります。

現地確認とお見積もりは無料で、お電話(0120-484-747)またはお問い合わせフォームから承っています。

外壁・屋根のことなら、まずは無料の現地確認から

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参考資料

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この記事を書いた人

松川 竜樹のアバター 松川 竜樹 営業統括責任者/リフォームアドバイザー

富山県内の戸建て住宅を中心に、外壁・屋根リフォームの営業・現地調査・ご相談対応を担当しています。
業界経験は約6年、これまでに1,000件以上のご相談に対応し、そのうち外壁・屋根リフォームは600件以上。
住まいの状態やご希望、ご予算を丁寧に伺い、現地調査から見積もり、工事内容のご説明、契約後のフォローまで一貫して対応します。
専門用語をできるだけ使わず、納得して選べる分かりやすいご提案を大切にしています。

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